会社を辞めた・・・それが何だ!?

あやです。最近、会社を辞めたばかりの25歳ニートです。

大学を卒業してから、東京のブラックなハウスメーカーで3年間営業として勤めていました。

会社員時代にメンタルをやられてしまったため、今は岐阜の実家で療養中です。今は、クリニックに通って薬をもらっていますが、すごく眠くなってしまうため、外出はなかなかできません。まだ,家でTVを見たりネットをすることぐらいの気力しかありません。でも,ベッドに入って眠ろうとするときに,こう思うんです。

何でこんな暗い気持ちになるの?私の人生はまだまだこれからなのに・・・

何?この時間・・・

ということで,暗い気持ちに吹き飛ばすためにも、日々のちょっとした出来事から思うことをなんでもブログにしてみたいと思います。

 

今日は,会社員時代の私のことを書いてみたいと思います。

仕事の流れは以下のような感じでした。

・朝7時に出勤
・月曜日なら1週間の予定を上司に報告
・訪問やTEL、DMの件数が少ないと上司からの罵倒
・朝8時に事務所掃除
・朝9時にモデルハウス掃除
・10時オープン
・平日は夕方までTELか飛び込み
・土日は展示場で接客
・接客以外は商談客資料づくり、なければTELもしくはDMづくり
・夜は平日も土日も遅くまで見込み客訪問

 

環境としては、基本的に部下は上司に言いたいことを言えない風通しの悪い会社でした。

男社会で雰囲気が殺伐。設計や事務には女性がいましたが、

営業や監督には女性がほとんどいなく相談等はできませんでした。

理不尽に耐え、上司からのセクハラ・パワハラに耐え、

自分の武器を磨き、とにかく売ったもん勝ちの世界でした。

 

しかも、2年目以降になると一人前と見做され、最低限のノルマを達成しないと上司からの罵倒に加え、

同僚からも陰でこそこそ後ろ指を指されるため、常にストレスがかかっている状態でした。

 

3年目になると、私のストレスはMAXとなり肌・髪はボロボロ。毎日クラクラしながら会社へ通うようになりました。

ある日の朝、朝の上司の罵倒に耐えられなくなった私は、上司にドッチファイルを投げつけてしまいました。

その結果、上司は憤怒。

 

そして,クビ。

 

その話を両親に電話したところ、岐阜から駆けつけてボロボロの私を優しく連れて帰ってくれました。

その時のことは、あっという間であまり覚えていないのですが、両親がとても優しかったことだけ覚えています。

親っていつまでも親なんですね。

 

今日は,暗い話でしたがとにかく何でも書いてみようと思います。

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